初めての脱毛サロンでドキドキだった日

初めて足を踏み入れた脱毛サロンは、優しい色彩のフェミニンな印象でした。

スタッフさんも優しく丁寧にカウンセリングと説明してくれて、

脱毛の決意を固めつつも緊張していた私たちをホッとさせてくれました。サロン

 

そこは光脱毛(プラズマ脱毛)のサロン。

その頃(13年前)はまだニードル脱毛(毛穴一つ一つに極細の針を差し込む脱毛法)か、

レーザー脱毛(光を用いて毛母細胞に熱でダメージを与えて脱毛していく方法)がメイン。

光脱毛機器はまだ最新式だった頃で、他の脱毛法と比較して画期的に安かったのです。

 

とは言っても、今のミュゼやアリシアクリニックみたいに、仰天価格ではなく、

脇コースが3万円、肘下膝下コースが15万円でした。(終了までの永年保証契約で)

 

でも、その頃、私の住むエリアでは、まだ脱毛サロンはほとんど無く、

脱毛といえばエステでするもの、という感覚でした。

当時のエステの脱毛費用ときたら衝撃価格で、脇で10万以上はザラ。

膝下、肘下なら数十万は絶対覚悟が当たり前だったのです。

 

なので、15万でもう永遠に手脚の自己処理地獄から解放されるなら安い!と、

迷いはありませんでした。

それだけ私は、もう自己処理のストレスから脱したかったのです。

抜いても抜いても生えてくる、しつこいあいつとサヨナラしたかったんです。

 

完全にムダ毛とサヨナラできるなら安いと思った15万も、

ムダ毛と縁が切れないならドブに捨てるようなものです。

ある意味賭け。

 

プラズマ脱毛

 

初めての光脱毛、痛いんだろうか。

本当に抜けるんだろうか。

このムダ毛が全て無くなるのはいつ頃なんだろうか。

 

 

そんな風に期待と不安で胸をドキドキさせながら、

私と友達はサロンのスタッフさんに導かれ、それぞれ別の個室へ向かったのでした。

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